2020年01月01日

12月のまとめ

2019年12月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:7132ページ
ナイス数:120ナイス

https://bookmeter.com/users/121564/summary/monthly
■ガンニバル (1) (ニチブンコミックス)
何がこわいって、ホントにありそうなのが一番怖い
読了日:12月04日 著者:二宮 正明
https://bookmeter.com/books/13469127

■家族という病 (幻冬舎新書)
エッセイだった。果たして世間でどんな評価なのか知らないけれども、自分にとっては、そうですか、を超える感情はなかった。当時の時代を思えば、大変革新的な方だったのだろうけれど、時代は追いついた。どちらが病的かと考えたら、正直、お互い様。そう変わらんのではなかろうか。
読了日:12月07日 著者:下重 暁子
https://bookmeter.com/books/9654499

■あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術カラー実践版 (別冊すてきな奥さん)
電書レンタル→図書館→電書レンタルの3回目。システム手帳のカスタマイズネタとしては一番実用的なことが写真付きで紹介されていて、自作心をくすぐる。久しぶりにレンタル対象になってたんで再読。バレットジャーナルと比べると、スケジュールと優先度の設定がきつめ。バレットジャーナルは使う人によるから、ゆるくもきつくもなるけどね。道具を揃えて自分好みにして、て過程が楽しめるなら、続く人は続くんでないかな。ぼくは無理。
読了日:12月07日 著者:
https://bookmeter.com/books/10625643

■絢爛たるグランドセーヌ 13 (チャンピオンREDコミックス)
感想書いてなかった…orz 嬉しかったり悔しかったり「全力」と向き合うことを毎回考える。自分の全力からの結果を受け入れて前に進む子だけに見えるのは、それをしなかった子たちが作品の舞台から降りていくからで。残っているのには理由があるって改めて確認させられる。
読了日:12月07日 著者:Cuvie(キュービー)
https://bookmeter.com/books/13723566

■あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
やってることはほかのビジネス書と同じなのだけれど、主婦に特化してるのが強み。自分の持ちたくなる手帳を手作りすることも視野に入っているので、自作勢も楽しめる。この手の手法は、誰の書いたもの、手法に共感できるかの違いで、行き着くところはほぼ同じ。思いついたことは全部書き出す、優先順位を付けて並べ替え、スケジュールに入れる。作業の予想時間がわからないのは細分化が足りないから、というのが今回の発見。見積もれないうちは具体的な考え方ができてないってのは、わかりやすかった。
読了日:12月07日 著者:浅倉 ユキ
https://bookmeter.com/books/4320223

■外米と農民
平成だか昭和のおわりだか、とにかくおれのごころついたあとにあっただけの話かと思っていたら、いつの時代も変わらんかった
読了日:12月08日 著者:黒島 伝治
https://bookmeter.com/books/6392489

■はやて×ブレード2 1 (ヤングジャンプコミックス)
キャッシュ削除のつもりがストレージ削除してたよ…orz はブは全巻常備だよ これあれよな、主人公の話まじめにやると得票率落ちる最たるやつよな…個人的には2の染谷すげー好きなのねー 恵ちゃんとせっかく同室だったのになあ…(何
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/8205346

■はやて×ブレード 9 (ヤングジャンプコミックス)
何度も書くけど、本編じゃなくて表紙の染谷に一目惚れして職場と家と持ち歩き用に3冊ある。本文だと思われそうだけど、この染谷ほんと好きでな…かっこよすぎる…惚れる… チビ無道登場巻で、本編もすきなんだけども、今巻は染谷だよ、染谷
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/546240

■はやて×ブレード 1 (ヤングジャンプコミックス)
頻繁に読み返してる割にはいつものことすぎて登録してないな、全然… 全巻読み終わって染谷にもだえきったあとに1巻初登場見ると、全然伝わってない感じがわかりすぎてつらい にゃーんで素に戻りまくってるの可愛い 言わにゃわからんをこの人も学習したなという感じが好き(笑)
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/546232

■はやて×ブレード 2 (ヤングジャンプコミックス)
決闘の仕組みをイマイチ理解しないまま10年経ったけど、実はダブルアップもクロ並みに理解してない
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/546233

■ヲタクに恋は難しい (8)
「おれ、帝都にいるのにさ…ヲタ恋の発送通知が来たんだ…」「ドンマイwww」からのただいま。コウ君がコウ君でこのまま終わられてたまるかを体現してくれててほっとした(おいこら 読み切りで急展開に慣れすぎていたせいか、着地点の違う振り出しに戻ってくれてよかったよ。たぶんあそこにはリアルリセットボタンがあるんだ。表紙ネタバレ巻(何 この先、花ちゃんのいいオモチャになってくれないかとちょっと期待したい気持ちもないわけではないけど、コミュ障ゲーマーには人混みきついからな、このまま静かにゲームやっててほしいよ…
読了日:12月16日 著者:ふじた
https://bookmeter.com/books/14645572

■絢爛たるグランドセーヌ 14 (チャンピオンREDコミックス)
奏を見てると思い出すのは、いつだったかのオリンピックの番組。金メダリストの高校時代だったかのライバルくんと当時の大会前のインタビューを受けたときに、ライバルくんは「絶対勝ちます」くらいのニュアンスだったのにメダリストの子は「オリンピックで金メダルを取ります!」と宣言していた。常時のテンションをどこに置くかってのは本当に道を開くし、道を閉ざしもするのだなと、はっきり目にした瞬間でもあり、感心した瞬間でもあり。読む度に思い出すし、読むたびに刻んでるんだろうなあと改めて思いました。みんなおめでとう。
読了日:12月20日 著者:Cuvie(キュービー)
https://bookmeter.com/books/14685266

■35歳のハローワーク
逞しい とても逞しい そしてすべてが切り絵 すごい 今なにしてみえるのか気になる ミーハー心ではなく、一個人としてすごく会ってみたくなる(笑) 切り絵作家さんて、個性的な方おおいなあ…
読了日:12月24日 著者:梅吉
https://bookmeter.com/books/5155205

■黄小娥の易入門
かなり前に中古で気にしていた本が電書にあったので購入。5年くらい前に再販してたんすな。事例が時代を感じさせるものの、なじみのない漢字を表す意味の漢字に置き換えたりとまったくの初心者向けの配慮が優しい。この世界を伝えたいという当時の情熱の一端が見える。情報量はかなり抑えているので本格的にというなら物足りないかもだけど、概要を知るには十分だと感じた。占い初心者に向けた注意書きはほかの占いにもそのまま当てはまるので、前半だけでも読んでほしい。
読了日:12月26日 著者:黄 小娥
https://bookmeter.com/books/128645

■自分を「ごきげん」にする方法
仕事が立て込んでくさくさしてくるのはよくないので、もう一度やりなおし。この手の本は誰に出会うか、信じるかの違いだけで、概ね同じなんだけども、ほかの誰かの文言が自分の中でマンネリ化し始めたときは敢えて他の人の本を読んでみる。風邪引いて動けんまま読んでたけど、あーそれー、それー…そーれーなー…と頷きながら、ちょっと肩の力抜いていこうぜ、と改めて思うたのでした。自分の機嫌をとるのは、自分ですよ…
読了日:12月28日 著者:辻 秀一
https://bookmeter.com/books/6653563

■イカロスの山 1巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11472416

■イカロスの山 2巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11561714

■イカロスの山 3巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11561716

■イカロスの山 4巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11570328

■イカロスの山 5巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11570308

■イカロスの山 6巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11714238

■イカロスの山 7巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013115

■イカロスの山 8巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013119

■イカロスの山 9巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013398

■イカロスの山 10巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013397

■月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/8037219

■月に吠えらんねえ(2) (アフタヌーンコミックス)
読了日:12月29日 著者:清家雪子
https://bookmeter.com/books/9023432

■月に吠えらんねえ(3) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/9588833

■月に吠えらんねえ(4) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/9842997

■月に吠えらんねえ(5) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/10838681

■月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/11160235

■月に吠えらんねえ(7) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/11821240

■月に吠えらんねえ(8) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/12580950

■月に吠えらんねえ(9) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/13063262

■月に吠えらんねえ(10) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/13685007

■月に吠えらんねえ(11) (アフタヌーンKC)
久しぶりにファンタジー読んだ気がする。二次大戦の後悔とトラウマと、折り合いをどうつけるのかというのが大道で、それにまつわるこもごもの病みかたがいい。賢治の解釈は読んでたせいでよくわかった。多量の引用で、中原中也と萩原朔太郎がイマイチぴんと来なかったのもなんとなく理解した。参考文献の量がとにかく半端ないので、ここを導入に読み始めるのもいいのかもしれん。解釈違いでもだえたおす人には向かないかもしれない。
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/14406137
posted by まきむらひろき at 01:26|

2019年12月01日

11月まとめ

あまりにやが君最終巻の光属性が強すぎて
メイドインアビスで中和した月末…(´ω`)

2019年11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1457ページ
ナイス数:38ナイス

https://bookmeter.com/users/121564/summary/monthly

■イチバン親切なデッサンの教科書 デッサンの基本から、人体の構造までプロが教える究極のテクニック
読了日:11月12日 著者:上田 耕造
https://bookmeter.com/books/12665263

■成功している人が当たり前にやっている習慣 (SMART BOOK)
そーいえばまともに一冊読み切ったことないよーな気がする、と、目に入ったので時間をかけてちまちまと。じゃあ成功しますかと言えば、実行次第というのは、ここに限らず何を読んでもその通りなんだな。
読了日:11月20日 著者:マーフィーと成功を考える会
https://bookmeter.com/books/12453049

■やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT)
朝から…っ朝からーーーーーー!!!!! 形にこだわってた人が形を求めなかったのと、形がわからなかったからこそ形にこだわってしまう対比が可愛い こよみおめでとう、おめでとう、おめでとう! 俺はそれが一番嬉しい スピンオフ読めるならこよみがいいんだ、ぼくぁ! おつかれさまでした、ありがとうございました 今日も頑張れる ごちそうさまでしたー!
読了日:11月27日 著者:仲谷 鳰
https://bookmeter.com/books/14635901

■乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
読了日:11月30日 著者:森 薫
https://bookmeter.com/books/5753435

■乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
読了日:11月30日 著者:森 薫
https://bookmeter.com/books/7848319

■ここは今から倫理です。 3 (ヤングジャンプコミックス)
こじらせてる人に読んでほしい「じつはそれ、もう昔の人がとっくに悩みまくって名前までつけてんだぜ、悔しいけどそれが現実、中二病なんか目じゃないよ」てのを確認するマンガ(ぇ 今は選択できるんだねーもう迷わず取るわ、いいなあ、て毎回なる
読了日:11月30日 著者:雨瀬 シオリ
https://bookmeter.com/books/13593091

■メイドインアビス 6 (バンブーコミックス)
あまりにも光属性の光の眩しい作品に触れてしまったので、バランスを取ることを本能が求めていた
読了日:11月30日 著者:つくしあきひと
https://bookmeter.com/books/11959081

■メイドインアビス 7 (バンブーコミックス)
読了日:11月30日 著者:つくし あきひと
https://bookmeter.com/books/12902487

■メイドインアビス 8 (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)
読了日:11月30日 著者:つくしあきひと
https://bookmeter.com/books/13660703

■メイドインアビス 5 (バンブーコミックス)
なんで再読したかつと、公式の再読連載が31話だったのよ…
読了日:11月30日 著者:つくしあきひと
https://bookmeter.com/books/11225969

■怠け者の時間術: ――自分に負荷をかけない「仕組み」の作り方
○○研究会とかで出てる、ビジネス向けコンビニ本の、読みやすい奴。つまりコンサルタントという方は、この方法論だけで飯を食っているのかという気持ちに最近なる。これ読むなら1000ページの方すこし進めれば良かったかな、て考えちゃったので、たまに「うまくまとめたフレーズだな」と感じただけで終わってしまった…。
読了日:11月30日 著者:午堂登紀雄
https://bookmeter.com/books/12703685


▼読書メーター
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posted by まきむらひろき at 13:17|

2019年11月26日

本当に大丈夫なのか @日記

印刷直前の半分を超える移動だけでも大概なのに、
正確な文言の届かない変更を
過去のデータを参考にこっちが手作業で入れて
事故を起こすなというほうが
無理通り越したムチャだと思うんだが

それ、サービスなうちは良いけど
向こうが押し付けだしたら追加料金とか
取らなかん話なんじゃないのかね…
posted by まきむらひろき at 23:04| 日記

ぼくはあそびあるいてきたのだ @日記

千葉へ出張の方が、直前になってどんどん不安になってきて
そわそわと周囲に相談して歩いているのが丸聞こえだった日

10代の、本当に一時期だけはそうだったかもしれんけど、
今はだいたい「まあ、なんとかなるじゃろー」と
考えてしまえるくらいには、ぼくは乗り物に
乗り倒して来てるんだなあと、改めて感じた次第
メジャーな場所だから大丈夫だと思うのよ
俺は行ったことないけど←

ネットで略称で検索しても出てくるところなら、
今はだいたいなんとかなるわよー

20年前、ポケット地図を毎回買い直しながら
歩き回っていた頃に比べたらなんて楽になったことか

絶版したらけっこー泣くので
頑張ってほしい
ぼくの旅のお守り
https://amzn.to/2Dkqpml
posted by まきむらひろき at 21:38| 日記

2019年11月21日

いいんだけどさ @日記

時給1400円の人がトータル5時間かかる仕事を1万円で外注出すこと考えたら、ひとりで中でやらせた方が確かに安かろうけど、時給1400円の人に作業させた挙げ句外注に出すのも、時間短縮のなのもとに大して短縮にもならない部分を3人でやらせるのも、考えようによっちゃ無駄遣いよなあ…
分業の説明させてる時間が丸ごと無駄なんだよなあ
posted by まきむらひろき at 09:00| 日記

2019年11月19日

何かの出だしのやりとりがパロと、劇中曲がKalafinaのケーコさんパートで気づく

染谷さん(不本意)とミカドン(楽しそう)一騎打ち
水着とかたぶんそんなんな嫌がりそうな衣装だった


眠り浅かったっぽい(´・ω・`)
posted by まきむらひろき at 07:05| 日記

2019年11月16日

興味深かった @日記

先日、日本の美術系大学へ留学中だと思われる
大陸の学生さん(専学かもしれん)が、
A4コピー用紙でクロッキーの授業へ
臨もうとしたところ、
道具を揃える気がないなら出ていけと
教授に追い出されたらしいつぃーとを
見かけた。

それを日本語で訴えていることに
感心したことに加えて
確かに形は必要だし、道具ごとに
得られる情報が違うのも認めた上で

本国ではそんなこと気にしてないし
絵を学ぶ意志以外に何が必要なのか

という主旨の訴えに、ぼくも同意。
ふと、形式主義に陥り過ぎて、
必要なことをどんどん疎かにしてきては
いないだろうかという気持ちになった。

道具が必要な理由を説明できていたか。
その道具であることで、何を学べたのか。
それは、その学生さんにとって、
必要な知識だったのか。

そういう点で、彼が大学の窓口へ
訴えた顛末も、気になっている。
posted by まきむらひろき at 18:59| 日記

2019年11月14日

ちょっと引っかかった @日記

通りがかりに飯を奢ろうとした見知らぬ男性に
バカにされたと泣いていた女性の呟きを見かけ

どんな話をしていたかとか、
どんな状況だったかとか、
全くわからんので、
確かにその男性はバカにしてたのかも
しれんけど
たとえそうだったとしても、

ありがとうございます
どなたか存じあげませんが
ごちそうさま

の一言で済むことではなかったのかとしか
思えなかったんだよねえ

その一言ですべて片づけて、
感謝だけで終わらせて、
下心も何もかも、
なかったことにできる余裕の方が、

俺はカッコいいと思っちゃうんだよなあ
posted by まきむらひろき at 09:31| 日記

2019年11月01日

10月のまとめ

じつは読みかけの本は、何一つ読み終わっていない(´ω`)

2019年10月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:3822ページ
ナイス数:59ナイス

https://bookmeter.com/users/121564/summary/monthly
■脳を活性化する速読メソッド
2010年刊らしい情報の処理速度を上げる系速読本。認知能力特化だと瞬読ですが、こちらはトータル能力を時間をかけて鍛えようねという手法。視覚については特質もあったりして全ての人に有効ではないのだけれど、どの手法も「合う人には合う」ので、地道なことが好きな人には楽しいかもしれない。この頃の一般的いうところの速読でなら10分くらいで読めるので、手法の一つとして学ぶもよいかと。
読了日:10月02日 著者:呉 真由美
https://bookmeter.com/books/510276

■3集 優し異世界へようこそ
読了日:10月03日 著者:一智和智
https://bookmeter.com/books/13946050

■4集 優し異世界へようこそ
読了日:10月03日 著者:一智和智
https://bookmeter.com/books/14291511

■5集 優し異世界へようこそ
読了日:10月03日 著者:一智和智
https://bookmeter.com/books/14437193

■ほぼ日手帳公式ガイドブック2020
ほぼ日手帳でも紙面が間に合わなくなって、使わなくなって久しい。本文にあるとおり、使わないリズムというのは確かにあって、自分は忙しくなると手帳や日記が止まる人。そうい変化を知ることができたのも、長らくほぼ日を使っていたからで、たまに戻りたくもなるのだけれど、足りないんだよねえ… 手帳好きな人たちが、最強の手帳を目指して20年近く。いまだにアフリカンのカバーを買い損ねたのを悔やんでるのを思い出しちゃったよ。
読了日:10月03日 著者:ほぼ日刊イトイ新聞
https://bookmeter.com/books/14238714

■ヌメ革、サドルレザーの『コバ磨き』 少ない材料、道具で始める、出来る! 趣味のレザークラフトのための レッスンブック
全くやったことないんだが、作業の工程はすべからく好きなので眺めた本。素人製作だともっと雑な作業だったのだけれど、同じ道具でこもこを目指すものなんだなあと、感心した。いつかやりたいけど、ここまでやるかっていったらやらん気がしたよ…(´ω`)
読了日:10月04日 著者:zeroone leather
https://bookmeter.com/books/12609555

■萌えロリータファッションの描き方 美しい基本ポーズから魅せる構図まで
2巻は買ってなかったので こーゆーのは好きじゃないとわからんなーとも、わからんなら知識で補わねばならんのよなーとも思うロリータ。ロリータ置いといて参考になるのは濡れ透けと、宝石の塗り方。見るだけで「整えるのも行動するのもめんどくさそう…」しか浮かばない人には永遠に袖を通すことのない服だけれども、可愛いは通じる。1巻のおかげでフリル描くのにそんなに抵抗はなくなったけど、よほどのことがなければ描きたくないよ…好きな人すごい。
読了日:10月08日 著者:(萌)表現探求サークル,角丸つぶら
https://bookmeter.com/books/6485511

■フォーカス・リーディング習得ハンドブック
読み終わったというかスキミングしただけというか、後ろの方だけしっかりと。元が2008年というだけあって今年改訂初版が出ても、自分の中では今一つ。ただ、初めて出会ったというなら目標文字数の設定やら視野の自覚とか、広く速読を扱っているのでこれ一冊と、ほかに数冊で事足りるかもしれない。著者が挫折したという1分で1冊読む奴、たぶん今この寝床にある奴よなー…時期的に、と思ったとか何とかかんとか(笑)
読了日:10月10日 著者:寺田 昌嗣
https://bookmeter.com/books/14212669

■1集 おかし異世界へようこそ
確かに、収録できねえw
読了日:10月14日 著者:一智和智
https://bookmeter.com/books/14563589

■ファンタジー風景の描き方 CLIP STUDIO PAINT PROで空気感を表現するテクニック
かっちりと輪郭の映える絵で好みは分かれるんだろうなという印象 カラーは知らないことが多いので何読んでも勉強になるの…
読了日:10月14日 著者:ゾウノセ,角丸つぶら
https://bookmeter.com/books/10029916

■香川 久×馬越嘉彦 バトルヒロイン作画&デザインテクニック (玄光社MOOK)
読了日:10月19日 著者:香川 久,馬越嘉彦
https://bookmeter.com/books/11782878

■客家(はっか)大富豪の教え
東洋版大富豪の教え。ご先祖ボーナスさっ引いて読めるかどうかが、この本を楽しめるかどうかの分かれ道。東洋思想や古典をかじってると思い当たることは多いけれども、全く知らない人には荒唐無稽な説教話にも読めるかもしれない。大金持ちになる直接的な技術の話じゃなかったと肩すかしを食らった気になった人は、金儲け向いてないのかもしれない。思想寄り。損はない。
読了日:10月20日 著者:甘粕 正
https://bookmeter.com/books/7202080

■炎炎ノ消防隊(1) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/10637943

■炎炎ノ消防隊(2) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/11233689

■炎炎ノ消防隊(3) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/11095156

■炎炎ノ消防隊(4) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/11301817

■炎炎ノ消防隊(5) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/11234630

■炎炎ノ消防隊(6) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/11301818

■炎炎ノ消防隊(7) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/11823433

■炎炎ノ消防隊(8) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/11823436

■炎炎ノ消防隊(9) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/12024684

■炎炎ノ消防隊(10) (週刊少年マガジンコミックス)
読了日:10月20日 著者:大久保篤
https://bookmeter.com/books/12229378

■結んで放して (アクションコミックス)
もう何度目か。本当になんてことない、通り過ぎていった日々の人たちもいれば、後ろ髪引かれて結局戻ってくる人もいて。あの人たち今でも描いてるのかなーとか、俺はまだやってるぜ、あの人、今でも連載続いてるんだなぁとか色々なことを考えてしまう本。まぁ、たぶん、俺は死ぬまで現役の遊び人ですw
読了日:10月22日 著者:山名沢湖
https://bookmeter.com/books/11262783

■ニナライカ (九竜コミックス)
最後のじい様の言葉に共感できないと、評価落とす人いそうだなあと考えてしまった。ぼくは好き。画面構成とかモノクロ写真好きな人にはたまらんと思うんだけど、ぼくだけかしらん。
読了日:10月26日 著者:川崎 ぶら
https://bookmeter.com/books/55728
posted by まきむらひろき at 08:37|

2019年10月26日

ふむ

俺のこと、嫌いな人は嫌いだろうなぁと思うし
俺のこと、苦手な人は苦手だろうなぁと思うし
俺のことを好いてくれともそう考えてはいなくて
わたくしに配慮できない人は配慮しなさいとか
わたくしに配慮する気がない人は必要ありません
っていうなら、そうですかーって眺めるだけだし
配慮してくれたから配慮して差し上げますわ
っていうのは、そりゃどうも、だし

うん、なんか、人に対する考え方が
言語化でき始めただけであって、
昔から変わってないんだろうなこの人って
書いてて思ったわ

できないことを無理して覚える労力かけるなら
その労力はできることのために温存したい。
体力がなくなってきたからこそ、今ははっきり
そう思う。
posted by まきむらひろき at 13:44| ネタ・雑