2020年01月01日

12月のまとめ

2019年12月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:7132ページ
ナイス数:120ナイス

https://bookmeter.com/users/121564/summary/monthly
■ガンニバル (1) (ニチブンコミックス)
何がこわいって、ホントにありそうなのが一番怖い
読了日:12月04日 著者:二宮 正明
https://bookmeter.com/books/13469127

■家族という病 (幻冬舎新書)
エッセイだった。果たして世間でどんな評価なのか知らないけれども、自分にとっては、そうですか、を超える感情はなかった。当時の時代を思えば、大変革新的な方だったのだろうけれど、時代は追いついた。どちらが病的かと考えたら、正直、お互い様。そう変わらんのではなかろうか。
読了日:12月07日 著者:下重 暁子
https://bookmeter.com/books/9654499

■あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術カラー実践版 (別冊すてきな奥さん)
電書レンタル→図書館→電書レンタルの3回目。システム手帳のカスタマイズネタとしては一番実用的なことが写真付きで紹介されていて、自作心をくすぐる。久しぶりにレンタル対象になってたんで再読。バレットジャーナルと比べると、スケジュールと優先度の設定がきつめ。バレットジャーナルは使う人によるから、ゆるくもきつくもなるけどね。道具を揃えて自分好みにして、て過程が楽しめるなら、続く人は続くんでないかな。ぼくは無理。
読了日:12月07日 著者:
https://bookmeter.com/books/10625643

■絢爛たるグランドセーヌ 13 (チャンピオンREDコミックス)
感想書いてなかった…orz 嬉しかったり悔しかったり「全力」と向き合うことを毎回考える。自分の全力からの結果を受け入れて前に進む子だけに見えるのは、それをしなかった子たちが作品の舞台から降りていくからで。残っているのには理由があるって改めて確認させられる。
読了日:12月07日 著者:Cuvie(キュービー)
https://bookmeter.com/books/13723566

■あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術
やってることはほかのビジネス書と同じなのだけれど、主婦に特化してるのが強み。自分の持ちたくなる手帳を手作りすることも視野に入っているので、自作勢も楽しめる。この手の手法は、誰の書いたもの、手法に共感できるかの違いで、行き着くところはほぼ同じ。思いついたことは全部書き出す、優先順位を付けて並べ替え、スケジュールに入れる。作業の予想時間がわからないのは細分化が足りないから、というのが今回の発見。見積もれないうちは具体的な考え方ができてないってのは、わかりやすかった。
読了日:12月07日 著者:浅倉 ユキ
https://bookmeter.com/books/4320223

■外米と農民
平成だか昭和のおわりだか、とにかくおれのごころついたあとにあっただけの話かと思っていたら、いつの時代も変わらんかった
読了日:12月08日 著者:黒島 伝治
https://bookmeter.com/books/6392489

■はやて×ブレード2 1 (ヤングジャンプコミックス)
キャッシュ削除のつもりがストレージ削除してたよ…orz はブは全巻常備だよ これあれよな、主人公の話まじめにやると得票率落ちる最たるやつよな…個人的には2の染谷すげー好きなのねー 恵ちゃんとせっかく同室だったのになあ…(何
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/8205346

■はやて×ブレード 9 (ヤングジャンプコミックス)
何度も書くけど、本編じゃなくて表紙の染谷に一目惚れして職場と家と持ち歩き用に3冊ある。本文だと思われそうだけど、この染谷ほんと好きでな…かっこよすぎる…惚れる… チビ無道登場巻で、本編もすきなんだけども、今巻は染谷だよ、染谷
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/546240

■はやて×ブレード 1 (ヤングジャンプコミックス)
頻繁に読み返してる割にはいつものことすぎて登録してないな、全然… 全巻読み終わって染谷にもだえきったあとに1巻初登場見ると、全然伝わってない感じがわかりすぎてつらい にゃーんで素に戻りまくってるの可愛い 言わにゃわからんをこの人も学習したなという感じが好き(笑)
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/546232

■はやて×ブレード 2 (ヤングジャンプコミックス)
決闘の仕組みをイマイチ理解しないまま10年経ったけど、実はダブルアップもクロ並みに理解してない
読了日:12月08日 著者:林家 志弦
https://bookmeter.com/books/546233

■ヲタクに恋は難しい (8)
「おれ、帝都にいるのにさ…ヲタ恋の発送通知が来たんだ…」「ドンマイwww」からのただいま。コウ君がコウ君でこのまま終わられてたまるかを体現してくれててほっとした(おいこら 読み切りで急展開に慣れすぎていたせいか、着地点の違う振り出しに戻ってくれてよかったよ。たぶんあそこにはリアルリセットボタンがあるんだ。表紙ネタバレ巻(何 この先、花ちゃんのいいオモチャになってくれないかとちょっと期待したい気持ちもないわけではないけど、コミュ障ゲーマーには人混みきついからな、このまま静かにゲームやっててほしいよ…
読了日:12月16日 著者:ふじた
https://bookmeter.com/books/14645572

■絢爛たるグランドセーヌ 14 (チャンピオンREDコミックス)
奏を見てると思い出すのは、いつだったかのオリンピックの番組。金メダリストの高校時代だったかのライバルくんと当時の大会前のインタビューを受けたときに、ライバルくんは「絶対勝ちます」くらいのニュアンスだったのにメダリストの子は「オリンピックで金メダルを取ります!」と宣言していた。常時のテンションをどこに置くかってのは本当に道を開くし、道を閉ざしもするのだなと、はっきり目にした瞬間でもあり、感心した瞬間でもあり。読む度に思い出すし、読むたびに刻んでるんだろうなあと改めて思いました。みんなおめでとう。
読了日:12月20日 著者:Cuvie(キュービー)
https://bookmeter.com/books/14685266

■35歳のハローワーク
逞しい とても逞しい そしてすべてが切り絵 すごい 今なにしてみえるのか気になる ミーハー心ではなく、一個人としてすごく会ってみたくなる(笑) 切り絵作家さんて、個性的な方おおいなあ…
読了日:12月24日 著者:梅吉
https://bookmeter.com/books/5155205

■黄小娥の易入門
かなり前に中古で気にしていた本が電書にあったので購入。5年くらい前に再販してたんすな。事例が時代を感じさせるものの、なじみのない漢字を表す意味の漢字に置き換えたりとまったくの初心者向けの配慮が優しい。この世界を伝えたいという当時の情熱の一端が見える。情報量はかなり抑えているので本格的にというなら物足りないかもだけど、概要を知るには十分だと感じた。占い初心者に向けた注意書きはほかの占いにもそのまま当てはまるので、前半だけでも読んでほしい。
読了日:12月26日 著者:黄 小娥
https://bookmeter.com/books/128645

■自分を「ごきげん」にする方法
仕事が立て込んでくさくさしてくるのはよくないので、もう一度やりなおし。この手の本は誰に出会うか、信じるかの違いだけで、概ね同じなんだけども、ほかの誰かの文言が自分の中でマンネリ化し始めたときは敢えて他の人の本を読んでみる。風邪引いて動けんまま読んでたけど、あーそれー、それー…そーれーなー…と頷きながら、ちょっと肩の力抜いていこうぜ、と改めて思うたのでした。自分の機嫌をとるのは、自分ですよ…
読了日:12月28日 著者:辻 秀一
https://bookmeter.com/books/6653563

■イカロスの山 1巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11472416

■イカロスの山 2巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11561714

■イカロスの山 3巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11561716

■イカロスの山 4巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11570328

■イカロスの山 5巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11570308

■イカロスの山 6巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/11714238

■イカロスの山 7巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013115

■イカロスの山 8巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013119

■イカロスの山 9巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013398

■イカロスの山 10巻
読了日:12月29日 著者:塀内夏子
https://bookmeter.com/books/12013397

■月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/8037219

■月に吠えらんねえ(2) (アフタヌーンコミックス)
読了日:12月29日 著者:清家雪子
https://bookmeter.com/books/9023432

■月に吠えらんねえ(3) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/9588833

■月に吠えらんねえ(4) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/9842997

■月に吠えらんねえ(5) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/10838681

■月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/11160235

■月に吠えらんねえ(7) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/11821240

■月に吠えらんねえ(8) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/12580950

■月に吠えらんねえ(9) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/13063262

■月に吠えらんねえ(10) (アフタヌーンKC)
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/13685007

■月に吠えらんねえ(11) (アフタヌーンKC)
久しぶりにファンタジー読んだ気がする。二次大戦の後悔とトラウマと、折り合いをどうつけるのかというのが大道で、それにまつわるこもごもの病みかたがいい。賢治の解釈は読んでたせいでよくわかった。多量の引用で、中原中也と萩原朔太郎がイマイチぴんと来なかったのもなんとなく理解した。参考文献の量がとにかく半端ないので、ここを導入に読み始めるのもいいのかもしれん。解釈違いでもだえたおす人には向かないかもしれない。
読了日:12月29日 著者:清家 雪子
https://bookmeter.com/books/14406137
posted by まきむらひろき at 01:26|